まあ こんな感じ

まあ こんなかんじです
人に読んでほしい か!
あなたの日記ブログに人を呼び込む4+1の方法
http://128bit.blog41.fc2.com/blog-entry-106.html

をみて 思うこと。

人に読んでほしい か!

自分で書いたブログを人に読んで欲しいから書く人もいるし、コメント書いて欲しい人もいるのだろうなあと漠然と思う。人はつながりを求めてしまうDNAを持ち合わせているから・・・カルマ【梵語 karman 羯磨(かつま)】なんだろうなあとこれも漠然と思う。

私もブログの作成・管理者として、ブログなるものがBBSから成り代わる古い人間だが、私としては、作成したものは、「フィギア」みないな感じがしていて確かに周りの評価は気になるが、どちらかというと「自己満足」を満たす為の道具としてブログがあります。自己が満足していないのに、周りの評価が高いのは、かえって気持ちの悪い気がする。

ブログは、htmlを書けなくとも、簡単に発信できる垣根を低くしたものであり、私のようにNOTEPADを使ってhtmlを書いていた人、GEOCITIESがこの世にでてきたばかり、ドメインなんてco.jpって企業じゃん、個人は無理じゃん、英語分からないし、comってかなり高いハードルじゃん。って感じていた人には「朗報」な道具だったわけで。でも、NOTEPADを使ってhtmlを書いていた時のマインドとそれほど変わりはないのです。

WEBページは、そんな「自己満」の道具として、使ってきました。結果、ブログでもかわりません。

例えば、ネットカフェでも、私のURLをたたけば、画面が出てくるわけで、それは世界中の人(ネット環境のお持ちの人)が出来るわけです。6hotだったとしても、6が見たわけで一期一会の可能性もある。しかし、作らなければ「無:ゼロ」です。

私のサイトは、おもちゃ箱をひっくり返したようなサイト:ブログが多いですが、それは、どれもこれも私の「好きなもの」なので、どう評価されても小島よしお(これであってます・・・こじまよしおの名前の書き方)です。

しかし、Yahoo!もグーグルも立派な検索エンジンなので、よっぽどrobotsとか書き込まないと、いいもわるいも拾われてしまいますので、人は来ちゃいます。来訪者が、がっかりするか?は分かりませんが・・・これで「いいのだ:バカボン」  と感じます。
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