まあ こんな感じ

まあ こんなかんじです
私にとっては、久しぶりの駄文でした。

Webにあふれる「つまらないブログ」の正体
http://128bit.blog41.fc2.com/blog-entry-116.html

を読んで・・・


RPMさんが たぶん書くだろうなと思いつつ「やはり・・にやり」なのですが、まあ、前回も書いたように「ブログ」は発信ツールであって、ビルダーと同じなんですね。ビルダーは、有償で、簡単になったとは言え、まだかったるいところもあって、志がないと、購入までは至らないけれど、ブログは、WEB上で全て達成してくれたので、楽だし、発信の垣根を低くしたこともあって爆発的に増えたわけです。それを「つまらない」だの「終わった」だとの能書きは、狭い固定観念から脱却できない評論家らしい考え方であり、些末、稚拙、滑稽なことです。もう少し広い視野で、ものをみないと、落ちますね。著者もあるようなのですが、読む前から「見切れる」感じもします。

ブログがつまらないのか?というよりは、ネットコンテンツが「つまらなくなったのか?」「おわったのか?」としないといけないでしょう。ブログ=日記のような浅はかな定義は、読者を著しく「なめている」ので、論外として、

ネットコンテンツは「つまらくもなく」「終わってもいません」。

ネットは、インフラ(道路や土管)であり、都市部においてはかなり整備されていて、良い感じだと思います。そこにどんな自動車を走らせるか?はそれどれの好みで良いし、ベンツだの50CCのバイクだの自転車だの徒歩だのそれもある程度は「自由であり」、ルールに従っていれば、それはそれでOKなわけです。

ブログ(ネットコンテンツ)も一緒で、ルールはありますが、それに従っていれば、その発信者個人に依存されるべき問題で、内容について人があれこれ、批判する必要はありません。(自殺の仕方や、闇サイトなどはそもそもルール違反なので、論外として)

スーパーのレジ袋フェチ(フェチ:特定のものに異常な愛着を示すこと)がいたとして、ネットコンテンツとして発信しました。しかし、興味のない人には、無用で「つまらない」「終わった」コンテンツだと思いますが、共感共鳴する人にとっては、「おもしろい」「継続して追求する」コンテンツなります。これに、善悪や優劣をつける必要はありません。

読んでもつまらない 「ブログ」はもう終わったのか?は、狭く領域を切った考え方で、私にとっては、久しぶりの駄文でした。
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